障がいを持つお子様が経済観念も習得できるよう高島市で発達支援を行っています

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高島市の発達支援・放課後等デイサービス みんなのねの評判

お子様の個性が光るよう適切なサポートを実施いたします

高島市の発達支援・放課後等デイサービス みんなのねの評判

人間であれば押さえ付けられれば苦しく感じ個性を発揮するのが困難なように、その逆に個性を認め合い肯定し合っていくことでその人の個性はのびのびと成長してまいります。
発達障がいや知的障がいなどは一見生活に支障があって苦しい側面ばかり見えてしまう方も多いかもしれませんが、お子様自身がその障がいという個性をありのままに受け入れて自己肯定感が高まることで、魅力を放つ方向に力を発揮していきます。お子様達が個性を存分に発揮できるよう、お互いをリスペクトし合いながらトレーニングで社会性を磨いてまいります。


障がいを受け入れ適切な自己肯定感を手に入れたその先へ

「どうしても話したいことがあると、相手の話の途中でも口を挟んでしまう」「約束を時々忘れてしまう」など、これらは人付き合いに支障をきたす要素に感じるかもしれませんが、これは先天的な脳の障がいが元でこのような個性が起こるのです。しかしながら、これらの要素も捉え方を変えるだけで長所へと変わり、お子様が自己肯定感を得られるきっかけになるケースもございます。
例えば話の途中に口を挟んでしまうというのはおしゃべりが大好きであり、そのおしゃべりでみんなを喜ばせる落語やお笑い芸人、またはYouTubeやPodcastなどでトーク番組を持つなどすることでその個性は一気に光り輝く可能性を秘めています。約束を時々忘れてしまうことに関してはタスク管理を工夫したりマネージャーを雇ったりなどで対応も可能であり、障がいそのものを受け入れることで自己肯定感を手に入れ、魅力溢れる人になっていくようサポートいたします。

ソーシャルスキルトレーニングで良好な人付き合いを

発達障がいという個性を持って生まれたことで、先天的に人との適切な付き合い方がわからないならば、適切な付き合い方を細かく練習していくことによって、人と楽しく接することができる可能性が広がってまいります。そのためにソーシャルスキルトレーニング(通称SST)を導入しており、お子様達の社会性を磨いてまいります。
相手の意見を尊重しつつ自分の意見も発するアサーティブな表現をすることで、お互いの意見を尊重し合いながら会話を進めることができますが、この会話法などについてロールプレイを通して実践訓練を積んでいきます。また、日常生活で発生するであろうことに対して話し合いの訓練を積むことで、話のまとめ方についても学ぶことができます。このように、いかに相手をリスペクトしながら自分のことも伝えるかというところなどをSSTなどを通して具体的に学び、お子様達が人と上手に付き合えるように接してまいります。

買い物や帳簿付けをお子様自身が行って経済観念を習得します

学習障がいの中には文字が図形のような形に見えて読むことが困難な「読字障がい(ディスレクシア)」が最もメジャーではありますが、中には数字や記号などを認識することが困難な「算数障がい(ディスカリキュア)」というものもございます。算数障がいをお持ちのお持ちのお子様には無理に計算を習得してもらうなどは一切せず、その子が本当に得意なものを伸ばしていけるように努めます。
一方で、算数に対して苦手意識のない子に対しては、買い物や帳簿付けを実践していくことで生活していくために大切な経済観念を学べるようにカリキュラムを組んでおります。毎日のおこづかいをお子様達が自分自身で帳簿付して管理していくことで、お金の価値だったり売買のルールだったりを学んでいきます。例えばおかしやさんで購入した金額の計算を行って数字計算のトレーニングを積み、総額を管理して経済的に自立して生活するための基盤を創ってまいります。

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